SASUKE出場を目指す新大学生の自己満足。とうもろこしは好きですがコーンは嫌いです。
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2010年11月24日
先日、小川山に行ってきました。今年度最後の小川山です。
とりあえず目標のエイハブ船長は登れました。11月の半ばということでこれでもかというくらいフリクションが良かったおかげでしょう。後は田嶋ハングって初段も登れました。悪いスローパー核心の課題で、この季節じゃないと登れなかっただろうなという感想です。
今年度の残りの目標は、御岳のデッドエンドと何か初段を一本という感じですかね。
というかつくづく自分は外岩の細かいホールドが苦手ですので、そういったものへの耐性をつけるためにも、積極的に外で登りたいところ。
そういえば最近体重が目に見えて増えています。間もなく60超えそうな勢いです。
やばいなー。走らないとかもです。
| フリークライミング
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2010年11月07日
今日のボルダリングコンペに出ましたが、エントリークラス(マスターと初心者の間)で8位でした。30人も参加していませんので大したことありません。てか、オンサイト方式の課題で、ホールドを間違えてオンサイトを逃すという失態をしてしまった自分が悔し過ぎます!こんな負け惜しみでも言っていないと悔し過ぎてぎゃああ!
……いや、そのオンサイトを逃した課題をちゃんとオンサイトしてたら1位か2位にはなっていただけに、なんか自分の勝負弱さに辟易します。
THE 負け惜しみ野郎!
ちくしょーーーーーーーーー!!!!
……ああ。
| 雑記
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2010年10月16日
10月は御岳で2日、小川山で3日間ボルダリングをしに行きました。
小川山では「エイハブ船長(1級)」に挑戦するものの、やはりスローパーを止める一つ目の核心に嵌っています。11月にもう一回行くかもしれませんので、それが今年度のラストチャンスになりそうです。頑張ります。
そして御岳ですが、現在「デッド・エンド(1級)」に行く手を阻まれています。是が非でも落としたい一本です。その「デッド・エンド」を落とすために、今週の日曜日再び御岳に行ってきます。同じく頑張ります。
クライミング(特に外岩について)をやっていて思うのは、とにかく車がないと不便だなということです。御岳は幸いにも電車で2時間程度でいけますが、小川山へは鈍行列車+バス+徒歩で片道7時間はかかります。その他のエリアについては、そもそも車なしではとてもアクセスの良くないところが殆どな気がします。山ですから当然といえば当然ですが。学生の内には、笠間や塩原にはとても行けないでしょう。
そういえば地元のクライミングジムでバイトを始めました。初めてのレジ打ちで失敗しまくって自己嫌悪が半端なかったですが、なんとかクビにならないように頑張ります。
| 雑記
| 21:44
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2010年09月18日
大学生の皮を被ったニートはまだ一週間弱夏休みが残っているということで、今日も自堕落な日々を送っています。散々放置してきたブログを更新するのは、別にマッスルパークがへ閉園するからではなく、単なる気まぐれです。mixiに書こうとした日記が凄い誰得感の否めないものになったため、こっちに更新しようと思ったに過ぎません。
何かと言えば、クライミングの話です。
僕の山岳部のクライミングチームの方針は、クライミングジムはあくまで練習場であり、自然の岩こそが本当のクライミングをする場所であるということになっています。正直そのことには未だに疑問を禁じ得ません。元々は僕はクライミングジムで練習したいから山岳部に入っということもありますし、クライミングのコンペはインドアであるということもありますし、これだけ人工壁の普及してきたご時世で「自然の岩>人工壁」という考えを頑として持つことに僕が納得出来ないということもあります。ただ、どちらが好きかといえば、今では僕は自然の岩の方が若干好きな気がします。インドアでもコンペという目標を持つことは勿論可能ですが、僕はそれ以上に自然の岩の課題を登ることに魅力を感じています。特に現在の日本のボルダリング(ロープ確保なしで登るスタイルのクライミング)の一級の基準とされている二本の課題、それが小川山の「エイハブ船長」と御岳の「忍者返し」です。この二本が僕が四年間の大学生活で絶対に登りたい課題です。その内「エイハブ船長」は、小川山自体がそろそろシーズンオフになってしまうため、二年生以降に狙う課題です。一方御岳はこれからがシーズンであるため、部で結構な頻度で行くことが予想されます。そこで、一年生の内に「忍者返し」を登るのが当面の目標となります。「エイハブ船長」も「忍者返し」も触りはしましたが、前者はかなり足の置き場所などといった技術的な面に左右されそうな課題であるのに対して、後者は技術以上にパワーの必要な課題であるという印象を受けました。ですので、まだクライミング歴半年未満で技術不足ではありますが、SASUKEのトレーニングである程度クライミングの基礎体力のあった自分には「忍者返し」の方が合った課題だとは思います。現状は二つある核心のうちの一つ目の飛ばしが中々きまらないという有様ですが、二つ目の核心のクラックにフィンガージャムをきめるところまではいけましたので、二年生になるまでの約半年でなんとかしたい課題です。
クライミングの魅力といえば、自分のペースでやれることですかね。大学の体育会ともなれば小さい頃からそのスポーツをやってきたような人がゴロゴロしている訳で、そんな中で初心者が頑張っても四年間で一度もレギュラーになれなかったり大会に出られなかったりなんてことはざらにあると思います。好きじゃないと続かないでしょう。その点、クライミングは初心者でも自分のレベルに合った課題をこなすことに集中することが出来ます。出来なさそうな課題を何度も練習するという地味な作業が好きな自分には合っていたような気がしますね。
とまぁ、こんな感じのことをmixiに書いてもどうしようもないということでこっちに書きました。ちなみに明日御岳に行きます。体のコンディションからすると正直厳しいと言わざるを得ないものがありますが、「忍者返し」にトライしてきます。「登れる」とは言いません。プロシュート兄貴ではありませんが、やってもいないのに「やれる」というのもどうかなと思いますので。それでは、SASUKEの未来が明るいことを願いつつおしまい。
(追記)
「忍者返し」登れました。やたー。
| 雑記
| 15:49
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2010年07月20日
今日、SASUKEの応募をしました。次回大会があるかは分かりませんが、あるのを信じる以外にどうしようもありませんから。ちなみに25回大会のオーディションは書類選考で漏れた身ですので、今回は結構切実だったりします。再三再四ですが、SASUKEに出場したい……!
さて、6月の26日と27日は山形の嵐田パークで合トレをしてきました。あそこほど足系のトレーニングを充実して出来るところもありませんので、とにかくトランポリンや壁やロイター板に専念してきました。特に壁は加藤君に勝ちたい一心で軽くジャンキーのようにやっていました(笑)。結局両日とも負けましたが……。同世代に自分より強い人がゴロゴロいるとやっぱり刺激になりますね。ちなみに合宿で3kg落ちましたが、すぐにリバウンドしました(笑)。
後、千歳のマッスルパークのサスケパークに結構暗雲が……。2年前お台場のサスケパークのリニューアル時も、する前は完全制覇は当たり前のような空気が流れていましたが、蓋を開けてみれば有力者でも完全制覇がやっとでした。それと似た状況なんですかね? 行ってみたいですが、バイトもしていない大学生の皮を被ったニートに北海道へ行く資金はありません。教習所の教習料ですっからかんですし。とりあえずは免許を取ってからバイトのことは考えたいと思います。部活に入っちゃってはいるものの、文系なんでそこまで忙しくはないので。
SASUKE出たいな。
| 雑記
| 22:20
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